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ニュースコラム

三菱東京UFJ銀行が海外銀行を買収。投資するべきはFintechビジネスでは?イノベーションのジレンマへの対応が金融業界の課題

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マイナス金利と高コスト構造で銀行業界の見通しは暗い

総額7000億円——。12月26日、3メガバンクの一角である三菱東京UFJ銀行が、邦銀最大規模となる海外銀行の買収計画を打ち出した。(中略)海外事業の収益への貢献度は、3メガで大きな開きがある。各行の統合報告書によると、17年3月期の銀行連結決算において、三菱東京UFJは業務純益(一般企業における営業利益)の46%を海外事業が占める一方で、みずほ銀行が28%、三井住友銀行は22%でしかない。
(https://diamond.jp/articles/-/154690)

アベノミクスから数年続く、好景気もあり、日経平均株価が2万円を優に超えました。
2020年の東京オリンピックまでは、競技場や道路などのインフラの建設ラッシュで今の好景気はもう少し続きそうです。

この好景気の背景で、業界の中でも苦境に立たされているのが銀行業界です。
つい先日、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行などの大手メガバンクが数万人規模の人員削減策を掲げました。
また、地方銀行ではメガバンク以上に厳しい状況が続いており、全国で合併が相次いでいます。

従来までの銀行ビジネスは景気に大きく左右され、好景気であれば資金貸出需要が伸びていくので銀行の業績も好調になり、一方で不景気であれば貸出需要は下がり、不良債権処理で業績が悪くなるのが今までの銀行業界でした。

でも、今は好景気です。
それでも、銀行業界が苦境に立たされているのは、マイナス金利の影響です。
銀行のビジネスは、資金を貸し出してその金利で稼いでいくのが基本ですが、いまだにマイナス金利であることで従来よりも金利での収益が下がっているのが現状です。

また、銀行業界の高コスト構造も収益悪化の要因の一つです。
この高コスト構造は今に始まったことではありませんが、ここ数年で台頭してきたFintech(フィンテック)によって、銀行の生産性や効率性の悪さが浮き彫りに出てしまった状態です。

その結果、メガバンクではリテール店舗を大幅に縮小し、収益の悪化を防ぐために今回の三菱東京UFJ銀行のような海外の銀行の買収で、海外に活路を見出そうとする動きが加速しています

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銀行業界は合併・買収ではなく、将来への技術に投資をするべき

メガバンクの中でも、海外事業の収益が一番大きいのが三菱東京UFJ銀行の46%です。
みずほ銀行、三井住友銀行が20%台なので、三菱東京UFJ銀行が今回のダナモン銀行買収は一時的な収益改善策としては理解できます。

三菱東京UFJ銀行はダナモン銀行の買収の前にも、タイのアユタヤ銀行を買収しており、どちらも今後高い経済成長率が期待できる東アジアの銀行ということで、メガバンクによる東アジアの銀行買収が加速するかもしれません。

とは言え、今回のニュースを聞いた時にはもっと他に投資をするべき分野があると感じました。
やはり、メガバンクを中心にこれから積極的に投資を進めるべきなのは、Fintechではないでしょうか?

FintechはFinance(金融)とTechnology(IT)の造語で、IT技術を活用して金融機関のビジネスの生産性を改善し、業務を効率化を図るなどの役割を果たす新しい技術です。
現時点では、Fintechは既存の銀行ビジネスの業務をサポートする役割になっていますが、今後はこのFintechが既存の銀行ビジネスを破滅させ、Fintechが新しい銀行のビジネスモデルを構築すると考えています

銀行に行けば、預金や融資、決済、送金、投資など金融サービスをワンストップで受けることが出来ます。
でも、銀行の旧態依然としたシステムで実は不都合も少なくありません。
例えば、送金は相手側に着金されるのは早くても翌営業日、週末をはさめば数日後になります。
また、海外送金などは高い手数料を取られてしまうなどのデメリットが少なくありません。

このような銀行や証券、保険などを含めた金融サービスの問題を解消に役立つのがFintechです
例えば、今まで主に地方銀行が活躍していた中小企業の融資は、Fintechにより、AI(人工知能)により即決で融資判断ができるようになりました。
また、送金もスマホなどモバイルによるPear to Pear(PtoP)により銀行を介さずにダイレクトに決済や送金を行うことが出来るようになってきています。

上述にある銀行の人員削減は目先の利益を追求したものではなく、5年後10年後のFintechがある時代に目を向けた対応の一つだと考えています。

では、ヒト・モノ・カネがある銀行のFintechへの対応についてですが、イノベーションのジレンマでおそらく積極的に参入することは避け、後発でFintechビジネスに取り組むと予想しています
Fintechは、現在の金融業界のサービスに対して大きなイノベーションです。
銀行や証券、保険など様々な金融サービスがFintechにより利便性が高く、料金が安く(あるいは無料)になり、Fintechが既存の金融サービスに取って代わるはずです。

このような業界全体を揺るがすようなビジネスや技術があるなら、合理的に考えれば積極的に参入するのが企業が取るべき手段ですが、このようなイノベーションに対して既存企業は不合理に行動します。
つまり、Fintechによって銀行の大きな収益低下は避けられず、そのFintechに自らの首を絞めるような行動を取るのは企業の規模が大きくなればなるほど難しくなっていきます。
将来のことを考えると、イノベーションに投資しなければならない、しかし既存ビジネスの破滅をもたらすようなイノベーションに積極的に投資を行うのは難しい…そんなジレンマからこのような状態をイノベーションのジレンマと言います

今回の三菱東京UFJ銀行の投資も銀行への出資ということで既存の銀行ビジネスのシェアを広げることに注力しており、中期的にはまだ収益増を期待することはできるかもしれません。
でも、これからの銀行を含めた金融業界は、イノベーションのジレンマと格闘しつつ、自らイノベーションに積極的に参入した企業が生き残る時代が来るはずです

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