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WiMAX2+

【端末比較】WiMAX|W05・WX04・Speed Wi-Fi HOME L01おすすめのモバイルルーターは?

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WiMAX2+の端末は数種類

WiMAX2+の専用機種は数種類ありますが、回線速度(ネットスピード)や安定さはWiMAX2+の回線に左右されるのでモバイルルーター端末の違いによる影響はほとんどないと言われています。

ですがモバイルルーター端末によっては、最大通信速度や通信方式、連続通信時間など、それぞれ特徴があります。

ここではWiMAX2+の端末の比較していきます。

WiMAX2+ならどの端末を選べばいいの?について知りたい方が多いと思います。

おすすめのWiMAX端末は、「W05」です

端末選びで必要なWiMAXの通信方式について整理をしてから、なぜ「W05」をおすすめするのか?その理由をご説明していきたいと思います。

月間インターネット使い放題

モバイルルーター端末を選ぶ前に通信方式について整理

2015年にWiMAXの通信方式が従来のWiMAXからWiMAX2+に変わりました。
全てのモバイルルーター端末で新規格のWiMAX2+を使用可能です。

WiMAXの通信方式は、標準の「WiMAX2+」に加えて、「WiMAX(シングル)」、「au 4G LTE」の3種類があります。

WiMAX2+ (ハイスピードモード)

現在の標準の通信方式が「WiMAX2+」です。
「WiMAX2+」は全てのWiMAX端末で使うことが出来ます

通信方式が「WiMAX2+」になったことで最も大きく変わったのが最大通信速度(最大440Mbps)※が速くなったことです

「WiMAX2+」はデータ通信量が3日間で3Gを超えると翌日の昼から翌々日の昼にかけて速度制限がかかりますが、標準プランのギガ放題により月間無制限で利用することが可能ですし、3日3Gの速度制限下でもインターネットも動画閲覧も十分な通信速度が出るようになっているので安心して使えます。

【参考】WiMAX2+は月間無制限で使える?直近3ヶ月のデータ通信量を公開

【※最大通信速度とは?】
モバイルルーターや光回線で見られる最大通信速度とは、受信速度、いわゆる下りの通信速度のことです。
Webページや動画の閲覧などインターネットから情報を読み込む通信速度です。
(ちなみに上りはインターネットへ情報をアップロードする速度です)

WiMAX (ノーリミットモード)

WiMAXは従来の通信方式です。
いわゆるWiMAX(シングル)と言われるタイプです。
最大通信速度は13.3Mbps、現在のWiMAX2+と比べれば遅いですが、月間無制限であり3日10Gの速度制限も一切ありません

「WiMAX(シングル)」は「WiMAX2+」で対応出来ていないエリアもカバーをしており、郊外や地下鉄などでは今でも「WiMAX(シングル)」が使われているエリアもあります。

このWiMAX(シングル)に接続可能なWiMAX端末は「WX02」「WX01」「Uroad-Home 2+」「Uroad-Stick」の4機種です。

ただ「WX02」「WX01」は任意で通信方式の切替が出来ませんし、通信方式が徐々に「WiMAX2+」にシフトしつつあるので「WiMAX(シングル)」は今後使用不可能になる可能性もあります。

au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)

通信方式をWiMAX2+以外でも接続出来るようにしたのが、このハイスピードプラスエリアモードの「au 4G LTE」です

「au 4G LTE」は、スマホでも使っている通信方式でカバーエリアが広いです。
郊外でも繋がりやすくなっています。

「au 4G LTE」を使うことが出来るWiMAX端末は、「W05」「WX04」「Speed Wi-Fi HOME L01」の3機種です。
「au 4G LTE」を使用する場合には、WiMAX2+の月額料金とは別にLTEオプション料(月額7GBまで使用可能)として1,005円(税抜き)が必要です。

一見すると「月額料金の他に1,000円もかかるの?」と思う方もいるかもしれませんが、スマホのデータ定額が5GBのプランで3,000円以上もすることを考えれば、1,000円で使えるのは安いです

LTEオプションは月々、任意で設定することが出来るのでWiMAX2+で十分だと思えばオプションを止めることも簡単です

モバイルルーター端末を比較

 W05WX04Speed Wi-Fi
HOME L01
端末料金
(Broad WiMAX)
無料
種類モバイル型モバイル型ホームルーター型
最大通信速度708Mbps440Mbps440Mbps
駆動時間約9時間約13時間約10時間
クレードル
通信方式WiMAX2+
au 4G LTE
ホームページWiMAX公式ページ

モバイル型WiMAX端末

上記の2機種は、モバイルルーターとして無線LAN接続させることが出来るとともに、クレードル(WiMAX端末を載せる台)を使うことで有線LANに接続させることも可能です

「W05」は2018年2月17日に発売、「WX04」は2017年11月1日に販売、それぞれ最新モデルです。

この「W05」と「WX04」の違いは、最大通信速度です

最大通信速度は「W05」が最大708Mbpsなのに対して、「WX04」は最大440Mbpsで、「W05」の方が速いモデルとなっています
「W05」の最大通信速度708Mbpsが使用できるエリアは現時点ではごく一部ですが使用可能なエリアは拡大中です。

今後、最大通信速度のカバーエリアは拡大予定なので最大通信速度708Mbsの「W05」のスピードは魅力的です
従来までは契約期間を2年間か3年間か選択することが出来ましたが、「W05」「WX04」どちらとも契約期間が3年になりました。
契約期間が長くなってしまったのはデメリットですが、3年になったメリットとして毎月1,004円のLTEオプションが無料になりました。

ホームルーター型WiMAX端末

「Speed Wi-Fi HOME L01」や「novas Home+CA」「Uroad -Stick」などのWiMAX端末はホームルーター型です

「W05」や「WX04」が家でも外でも持ち運びできるのに対して、「Speed Wi-Fi HOME L01」や「novas Home+CA」は自宅やオフィスなどスマホと一緒にどこでも使えるわけではありません
「Speed Wi-Fi HOME L01」や「novas Home+CA」もWiMAXなので回線工事は不要なので単に電源ケーブルを繋いでおく必要があるだけで、電源がある場所なら軽いですので違う場所に持ち運びすることができます。

「Speed Wi-Fi HOME L01」「novas Home+CA」は、持ち運びできない分、端末には通信感度が良い大きなアンテナ付いており、有線LANのポートが2つ、最大18台同時接続ができる、自宅やオフィスでの使用に特化したモデルです。
固定回線のように回線工事をせずに即座に使うことが出来るのが強みです。

「Speed Wi-Fi HOME L01」「novas Home+CA」も用途が限られてしまうので、特定の用途がない限りは持ち運びが自由で最大通信速度が速い「W05」「WX04」が良いです

結局WiMAXならどの端末がおすすめ?

以上、通信方式や個別の端末の特徴について見てきましたが、WiMAXの端末で最もおすすめするのは「W05」です

WiMAXの端末で「W05」をおすすめする理由は…、

  • 最大通信速度が現行モデルで最速の708Mbps
  • 家でも外でもインターネットに接続できる

以上の理由から「W05」がおすすめです。
「W05」は現行モデルで最速です
通信方式はWiMAX2+に加えて、富士山山頂でも接続可能なau 4G LTEも使用可能できるので、カバーエリアが広いです。

そして、「W05」はモバイル型なので家でも外出先でも持ち運びが可能です
自宅ならクレードル(充電機能やLANポートが付いている台)にすればデスクトップや液晶テレビなど光回線と同じように使うことができますし、外出時はそのままW05を持ち歩けばスマホやノートパソコン、タブレットをWiMAXで通信することができます。

通信速度や使いやすさ、契約期間の選択肢を基準に考えると現行モデルの中で最もおすすめできるWiMAXの端末が「W05」です

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きっと、WiMAXを申し込もうと思ってもどのプロバイダや料金プランを選べばいいのか迷っているんじゃないでしょうか?

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Broad WiMAXでは、申し込み方法として、(1)電話、(2)Web、の2種類ありますが、Webから申し込めば初期費用(18,857円)が無料になるので、Webから申し込む方がお得です

Webから申し込みをする際には、料金プランとWiMAX本体(端末)、支払い方法を選ぶ必要があります。
月間インターネット使い放題で料金を安く、使いやすい、おすすめのプランは下記の通りです。

  • プロバイダ:Broad WiMAX
  • 料金プラン:ギガ放題月額最安プラン
  • 端末(モバイルルーター):「W05」
  • 支払い方法:クレジットカードが便利

端末(モバイルルーター)に「W05」をおすすめする理由は(1)最大通信速度がWiMAX2+で最速、(2)富士山山頂でもインターネット可能な「au 4G LTE」が利用できる、からです
さらに詳細を知りたい方は、Broad WiMAXの詳細と口コミ、そして端末選びはWiMAXでおすすめの端末は?ご覧ください。

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