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2011年の古いスマホをOCNモバイルONEで格安スマホにしてみた!格安スマホの注意点やキャリア別のおすすめMVNOは?

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昔使っていたスマホを格安スマホとして使いたい

現在、使っているスマホがソフトバンクのiPhone6です。
ここ最近はギガモンスター(データ定額)20GBなどでスマホ料金が毎月1万円以上という人も少なくないと思いますが、私はWiMAXを併用しているので毎月4,000円です。

これでも十分に安いのですが、実はもう一つドコモのスマホを持っており、そのスマホが(今は無きソニーエリクソン製の)「Xperia arc SO-01C」です。
発売されたのは2011年なので6年以上前のモデルです。

Xperia arcは、現在使っているiPhone6はおろか、格安の中華メーカーのスマホですら、比べ物にならないくらい基本スペックが低いです。
一時期は家族全員がドコモだったので家族に電話を掛ける時だけ使っていたのですが、iPhone6でカケホーダイに加入してからは全く使っていませんでした。

おそらく、今このページを見られている方の多くが、キャリアのスマホ料金が毎月8,000円以上支払っている方が多いんじゃないでしょうか?

ドコモやソフトバンク、auのスマホなら5万円以上もする最新スマホが割賦払い(毎月スマホ本体を負担)を選ぶことで実質無料で手に入れることが出来ますが、その分色々なオプションに加入しなければならず、結果としてスマホ料金が8,000円前後している方が多いと思います
もしデータ定額20GB以上のプランに加入している人はスマホ料金が1万円以上もかかってしまいます。

こんな背景があってか最近は格安スマホが本当に人気です。
格安スマホにすれば毎月8,000円も支払っていたスマホ料金が月額2,000円弱で済むようにもなります

確かに格安SIMカードを使うことで月額料金は大幅に下がりますが、格安SIMカードを使う為に高額なSIMフリースマホを購入してしまうと、2年間トータルで料金が安くなるどころか、高くなるケースもあります。

ASUSU(エイスース)やHuawei(ファーウェイ)、Acerなどの中華メーカーのスマホを使う手もありますが、必要最低限のスペックを持つスマホは2万円以上はしてしまいます。

ですからとにかく格安にスマホを使いたいのであれば、おすすめは自宅に余っている昔のスマホを使う方法です
今回、私も2011年製のスマホに格安SIMカードを使ってみましたが、実際に使えています。

そこで今回は格安スマホを使う時の注意点と、キャリア別のおすすめ格安SIMカード、そして格安スマホを快適にインターネットが出来る方法の3点をご紹介します。

月間インターネット使い放題

昔のスマホを格安スマホとして使う時の3つの注意点

古いスマホで使えるのは主にドコモとau

現在、MVNO(ドコモやauから回線をレンタルしている事業者)で通常のスマホと同じように通信・通話機能が使える格安SIMカードは、ドコモかauのスマホに限ります

ソフトバンクのスマホでもiPhone6s以降のモデルならSIMロック解除手続きにより、キャリアに関係なく利用することができると思いますが、大半の方はもっと古いモデルで格安スマホにするかと思います。

ですから、私のように2011年とかそれなりに古いスマホを格安スマホにするなら、ドコモやauのAndroidスマホを使うことになります。

通信方式が古く、最大通信速度が遅い

古いスマホは通信方式が最新バージョンではありませんので、通信環境が整った状態であっても最大通信速度が出ないことが多いです

というのも、現在のスマホの通信方式は4GやLTEが主流であり、格安SIMカードもそれに対応していますが、古いスマホの場合にはその通信方式が旧バージョンの3Gであることが少なくありません

私のXperia arcも通信方式は3Gです。
確かにサイトの閲覧スピードはゆっくりしていますが、ギリギリ使えなくはないかなという感じです。
YouTubeについては問題なく見ることができましたが、HuluやNetflixなどのオンライン動画だと少し厳しいかなという印象です。

もし、古い格安スマホでも快適にインターネットを使いたい方は後ほどご紹介するWiMAXがおすすめです

人気のアプリが使えないこともある

上記2つの注意点については購入前から把握していたのですが、実際に使ってみて初めて分かったことが、使えないアプリがあるということです

格安スマホとして使う前に、古いスマホのソフトウェアを最新の状態に更新しておきました。
ただ今思うと、この「最新のソフトウェア」というのは、「現在のAndroidの最新ソフトウェア」ではなく、古いスマホで使える中で最新ということなのかなと感じています。

というのも、Xperia arcを格安スマホにしてPlayストアからアプリをダウンロードしようとすると、ダウンロードが出来ないアプリがいくつかありました。

例えば、Google ChromeやSync for iCloud Contactsは「お使いの端末はこのバージョンに対応していません。」というメッセージでダウンロードができません。
試してはいませんが、おそらく最新ゲームでもダウンロードできないアプリもあるかもしれません。

使えないアプリも一部ありましたが、GmailやGoogleマップ、Facebook、LINE、Twitterなど日常よく使うアプリはダウンロード出来たので、スマホとしての基本機能は十分にあると思います

古いスマホにおすすめの格安SIMカードは?

ドコモなら格安SIMカード「OCN モバイル ONE」がおすすめ

今回、2011年に発売されたドコモの「Xperia arc」を格安スマホとして使う為に、選んだ格安SIMカードは「OCNモバイルONE」です
プランは月額1,600円の1日110MB使える音声対応SIMです。

【OCNモバイルONEのメリット】

  • 格安SIM業界シェアNo.1で安心
  • OCNでんわアプリで10円/30秒・050plusで8円/3分
  • インターネットからの申し込みなら事務手数料3,000円が無料に!
  • 通信容量を使い切っても低速モードで通信可能

今回選んだ料金プランはOCNモバイルONEの中では最安で、ここまでの安さになると格安SIM間での料金差はほとんどありません。
そこで最終的には、OCNモバイルONEは「業界シェアNo.1」であり、NTTコミュニケーションズが運営している安心感が決め手になりました

また、キャリアのスマホと大きく違うのは、電話料金が従量制ということです。
電話をするたびに料金がかかってしまいますが、OCNモバイルONEの場合には「CONでんわアプリ」をすると通常20円/30秒なのが10円で通話できます
さらに、「050 plus」だと固定電話への通話が8円/3分になるので、長電話でもない限りはあまり通話料金を気にする心配がありません。

今回、OCNモバイルONEは★こちらのページから申し込みをしたのですが、家電量販店なら通常かかる事務手数料3,000円が、インターネットからの申し込みで無料になります
とにかく安く使うのが格安スマホを使うメリットですので、事務手数料無料もバカにはなりません。

auなら格安SIMカード「mineo」がおすすめ

OCNモバイルONEは、格安SIM業界No.1であり、NTTグループのNTTコミュニケーションズが運営しているので抜群の信頼があります。
ただ残念なのは、auのスマホでは使えないので、その場合には別の格安SIMカードを選ぶ必要があります。

auのスマホなら格安SIMカード「mineo(マイネオ)がおすすめです

【mineoのメリット】

  • 音声対応SIMが最安で月額1,310円
  • 無料・有料のオプションサービスが豊富
  • サポート機能で初めて格安SIMを使う人でも安心

多くの格安SIMカードが音声対応SIMでは月間容量2GB~3GBが最安プランなので、月額1,600円前後ですが、mineoの場合には月間500MBで月額1,310円という格安プランが用意されています
月間3GBでも月額1,510円なので数十円の違いですがちょっとだけ安くなっています。

また、無料・有料のオプションサービスが豊富にあるのも魅力です
格安スマホはどうしてもキャリアのスマホと比べると、機能が劣るのが欠点です。
ですが、mineoでは、パケットサービスやメール、音声通話、セキュリティなど無料・有料で豊富にオプションサービスがあるので、使いやすい格安スマホにすることが出来ます。

そして、初めて格安スマホを使う人にとっては安心のサポートサービスが充実しているのもmineoの魅力の一つです
キャリアのスマホならSIM挿入から初期設定までお店側でやってくれますが、格安スマホの場合には格安SIMを挿入するところから自分自身でやらなければなりません。
また、SIM挿入するだけでなく、ネットワーク設定なども必要になるので、こういう操作が苦手な人は使えるまでに時間がかかってしまいます。
ですが、mineoでは有料になりますがサポートサービスとして、「スマホ操作アシスト」と「訪問サポート」を用意しているので、格安スマホ設定に自信がない人でも安心です。

WiMAXなら格安スマホでも快適にインターネットができる

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WiMAXは月額2,726円でインターネット使い放題で通信費をお得に!

WiMAX(ワイマックス)とは、写真にあるようなスマホサイズの専用端末を使ってWi-Fi(無線LAN)にてインターネットができる通信回線のことです

>>WiMAX公式ページ

WiMAXは、端末を持ち歩くこと(モバイル)で自宅でも外出先でもインターネットが利用できるので、モバイルルーターやモバイルWiFiとも言われています。

 WiMAXSoftbank Air光回線
月額料金2,726円~3,696円~5,000円前後
端末本体代無料有料(58,320円)一部有料
工事費無料無料有料(1.8~4万円)
最大通信速度708Mbps350Mbps100Mbps~1Gbps
月間データ通信量無制限無制限無制限
使い方自宅・外出先自宅のみ自宅のみ

インターネット回線と言えば、お馴染みの光回線やスマホのデータ定額(パケットパック)がありますが、料金の安さや利便性、通信品質ではWiMAXが個人的におすすめです
実際、私はWiMAXを7年も使っています。

【WiMAXの特徴】

  • 月額2,726円でWiMAX端末も無料!
  • 月間インターネット使い放題!高速ネットで動画も快適
  • 家でも外でも、スマホやパソコン、タブレットでインターネットが可能
  • 回線工事は不要!即日発送で早ければ翌日に。使い方も簡単
  • WiMAX活用でスマホ料金や光回線の通信費を大幅に節約!

WiMAXは月額2,726円と格安な上に、インターネット使い放題です
スマホなら毎月5GBのデータ通信量に月額5,000円もかかっていますが、WiMAXは定額制で月間データ通信量無制限なので100GB以上も使えますよ。

WiMAXはスマホサイズの端末を持ち歩けば自宅でも外出先でもインターネットができます
外出先では公衆無線LANやスマホでテザリングでネットしていた方も、WiMAXがあればスマホやパソコン、タブレットなどで高速インターネットが可能です。

そして、WiMAXを活用してスマホ料金や光回線などの通信費を半額にすることも可能です
スマホや自宅でのインターネットをWiMAXにまとめるだけで、毎月8,000円以上節約できました。
ちなみに、私のスマホやWiMAXを含めた1ヵ月の通信費用は月額5,500円程度です

WiMAXでスマホやパソコンなどインターネットをもっと快適に、スマホ料金や光回線代などの通信費を節約してみませんか?

WiMAXについて詳しくはこちら

WiMAXならタブレットやノートパソコンでインターネットが可能

WiMAXをスマホだけで使うのはもったいないです。
WiMAXは光回線の代わりとして使うことができるくらいなので、外でもタブレットやノートパソコンでインターネットをすることができます

タブレットやノートパソコンを持っている方は多いと思いますが、公衆無線LANのあるお店でもないとインターネットができません。

でも、WiMAXがあればカフェやレストラン、大学、図書館……海辺でもインターネットが楽しめます
ネットサーフィンや電話、動画・音楽など色々な使い方ができます。

またWiMAXをフルに活用すれば、毎月の通信費を大幅に節約することが可能です。

光回線とデータ定額20GBを止めてWiMAXにすると、
約5,000円(光回線代)+6,000円(データ定額20GB)-2,726円(WiMAX)=8,274円

光回線やデータ定額を複数使うのはお金のムダです。
インターネットをWiMAXにまとめることで毎月何千円も節約することができます。

WiMAXでおすすめのプロバイダ・プランはこちら!

WiMAXのプロバイダで月額料金が最安のBroad WiMAXがおすすめ!

きっと、WiMAXを申し込もうと思ってもどのプロバイダや料金プランを選べばいいのか迷っているんじゃないでしょうか?

まずWiMAXを使い始めるには、10社以上あるWiMAXのプロバイダ選びが必要です。
各プロバイダは同じWiMAXの回線を使っているのでプロバイダ間による通信品質の差はありません。

そこで、個人的に一番おすすめなプロバイダがBroad WiMAXです

>>Broad WiMAX公式ページ

Broad WiMAXをおすすめする理由は…、

  • 月額2,726円でWiMAXのプロバイダで最安
  • WiMAXの最新端末が全て無料
  • 満足できない場合は無料でキャンセルが可能

Broad WiMAXの最大のメリットが月額2,726円でプロバイダで最安なところです
他のプロバイダよりもBroad WiMAXは毎月1,000円前後も安いので、気軽にWiMAXを使うことができますよ。

Broad WiMAXでは、申し込み方法として、(1)電話、(2)Web、の2種類ありますが、Webから申し込めば初期費用(18,857円)が無料になるので、Webから申し込む方がお得です

Webから申し込みをする際には、料金プランとWiMAX本体(端末)、支払い方法を選ぶ必要があります。
月間インターネット使い放題で料金を安く、使いやすい、おすすめのプランは下記の通りです。

  • プロバイダ:Broad WiMAX
  • 料金プラン:ギガ放題月額最安プラン
  • 端末(モバイルルーター):「W05」
  • 支払い方法:クレジットカードが便利

端末(モバイルルーター)に「W05」をおすすめする理由は(1)最大通信速度がWiMAX2+で最速、(2)富士山山頂でもインターネット可能な「au 4G LTE」が利用できる、からです
さらに詳細を知りたい方は、Broad WiMAXの詳細と口コミ、そして端末選びはWiMAXでおすすめの端末は?ご覧ください。

スマホからでも申し込みは簡単

オススメ!WiMAX2+プロバイダ

Broad WiMAX WiMAX2+

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Broad WiMAXはWiMAX2+のプロバイダです。
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ギガ放題プランは月間データ通信量無制限・安定した通信速度でインターネットを使うことが出来ます。

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